お役立ち資料調査・分析
現場で迷わない アスベスト検体採取・送付マニュアル
同一建材の範囲の決め方から封入・送付まで、検体採取の手順を現場目線で解説
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- 対象:施工会社(元請・解体・改修)
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この資料でわかること
- 誰が採取するか、採取時に必要な安全対策
- 「同一建材」の考え方と、採取箇所数・まとめ方・量の目安
- 吹付け材・保温材・成形板・仕上塗材など建材別の採取方法
- 封入・ラベル・写真・採取記録と、送付時の注意
- 分析結果の表現の読み方と、報告書のチェックポイント
はじめに
分析の結果は、採り方で変わる
書面と目視で石綿の有無がわからない材料は、試料を採取して分析します。分析機関がどれだけ正確に分析しても、採る場所・量・層を間違えれば、正しい結果は得られません。採取のやり直しは、工期の遅れと追加費用につながります。
本資料は、厚生労働省のアスベスト分析マニュアル、行政の徹底マニュアル、調査者講習テキストに示された考え方をもとに、現場担当者と調査者の方が迷いやすいポイントを整理したものです。
目次(全8章)
- 01採取の前に知っておくことP.03
- 02同一建材・箇所数・採取量P.05
- 03安全対策と基本の手順P.08
- 04建材別の採取方法P.10
- 05封入・記録・送付P.14
- 06分析結果の読み方P.16
- 07よくある失敗・チェックリスト・記録票P.18
- 08ケースP.21
- +一次情報リンク集・用語集P.23