お役立ち資料調査・分析
年代×建材でわかる アスベスト含有の可能性 早見表
建材60種以上の製造・販売時期を年代別に一覧化。現場で使える早見表
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- 対象:施工会社(元請・解体・改修)
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この資料でわかること
- 石綿規制の年表と、「含有の可能性」の考え方
- 2006年9月1日以降着工の建物と、書面確認による調査の関係
- 60種以上の建材の製造・販売時期(A3で印刷して使える早見表)
- 屋根・外壁・天井・床・内壁・設備配管・煙突の見るポイント
- 記入式の「建物の年代チェックシート」とケース2件
はじめに
「築年数」は、調査の当たりをつける道具
お客様から「うちの建物にアスベストはありますか」と聞かれたとき、最初の手がかりになるのが建物の年代です。石綿を含む建材の多くは2004年ごろまで製造され、2006年9月1日に石綿を0.1重量%超含む製品の製造・使用等が全面的に禁止されました。
一方で、年代だけで「石綿なし」と判断することはできません。本資料は、建材ごとの製造時期を一次情報で確かめて早見表にまとめ、どの部位の何を疑い、どう確かめるかを整理したものです。見積・現地調査の前の「当たりづけ」にお使いください。
目次(全8章)
- 01石綿規制の年表と考え方P.03
- 02早見表の読み方と区分P.05
- 03建材別 製造時期の早見表(4枚)P.06
- 04資料による違いと補足P.10
- 05部位別の見るポイントP.12
- 06判断の注意点P.14
- 07建物の年代チェックシートP.15
- 08ケースP.16
- +一次情報リンク集・用語集P.18